ピュア・ブリランテ≪チェロ用・ビオラ用(チエロA線用)≫ 使用しての感想

●ピュアブリランテ(チェロA線用)が到着しました。
早速、装着してみました。

すでに、C線とG線についているので、見た目が派手になってしまいましたが、
響きも大きくなりました。
特に、自分の楽器の特徴としてあった「A線の高音が響かない」という悩みが、
一気に解消されました。
自宅で弾いたので、「音の伸び」の正確なことはわかりませんが、
楽器の筐体は間違いなく、響き倍増です。
広いホールで弾くのが楽しみです。

ちなみに、僕のセッティングは次とおりです。

弦:A線およびD線 ラーセン(Mittel)
  G線およびC線 スピロコアのヴォルフラム(Weich)

エンドピン:
  室内楽用 カーボン(先端真鍮)(見附精機工業叶サ)
  オーケストラ用 カーボン入りチタン(見附精機工業叶サ)

ピュアブリランテ
  A線(ビオラ用) 駒から42mmの位置に装着
  G線        駒から35mmの位置に装着
  C線        駒から70mmの位置に装着
以上です。

オーケストラ仲間のビオラの人にも宣伝しておきます。
 
                              東京都 Mさん




そのほかの声。(チェロ)
 楽器に着けてみると、D線のEとG線のEの音にウルフが出ていたのがピタ
リと止まっただけでなく、音がよくなったように感じました。
音質が落ちることなくウルフが気にならなくなった。
D線にひとつ着けただけで、D線、G線両方のウルフが止まった。
取り付けたすぐはウルフは消えなかったが 少しづつ位置を変えていくと
ウルフが消えました。いろいろな位置で試さないといけないと思った。



ピュア・ブリランテ(バイオリン用・ビオラ用) 使用しての感想

●11台全て良い音色に変身しました。すばらしいです。
ただロング、ミデアム、スモールの使い分けが難しくおおよそ音量が大きいほど長い物があうようです。
逆に音量が小さな物はスモールが合いますがミデアムでも使えます。
使用感は大変良く11台全てワングレード上がりました。
音がクリアで響きが良く4弦のバランスも良くなりました。       岐阜県 Oさん


●ビュア・ブリランテをヴァイオリンに装着して、かなり響きが変わりました。
新作楽器を使っているのですが、音色がマイルドになりました。余分な響きがなくなった、という感じです。
ビュア・ブリランテにめぐりあえて良かったな、と思っています。        三重県 I さん
 
●ビオラですが、チェロ用が効果がありました。バイオリンの方はミニを使うと莫大な効果あり、安物の
楽器がすばらしくなりました。      Nさん
 
私の楽器はイタリアの新作楽器(とはいってももう作られて9年目ですが)を使用しており
ます。G線にラージを付けてE線にスモールを付けて使用中です。
ラージ、ミディアム、スモールと3種類試しましたが、私の楽器にはラージが一番有効で響きが増してトーンが澄みます。ハイポジションが楽に鳴るようになりました。G線に1つラージを付けただけでも全体的に良くなりますし、E線だけに同様にしても同じ効果がありますが、私は2つ付けることにより更に不足の部分を補うように思いました。ただ、今ミディアムを貸し出し中ですので(試してみて余りの変化に感動したものですからついついお勧めしたくなりました)、3つ付けた場合どうかとういことは実験できておりません。また貸し出し中のミディアムが返ってきましたら、色々試した上でご報告致します。    大阪府 Tさん
 

E線のノイズが以前より気になっておりました。G線につけても少し解消されたのですが E線につけると更によくなりました。     大阪府 Mさん

 

バイオリンもビオラも音が鮮明になり明るく響くようになったと思います。
いろいろな楽器で試しましたが、ほとんどの楽器ではよくなりますが、なかにはつけてもあまり変らないものもありました。特にオールドの楽器の反応はよいです。   奈良県 Sさん
 
 
その他の声。(バイオリン ・ ビオラ)
●一番嫌いなG線の第三ポジションの音が、柔らかくなった。
●実は半信半疑で購入したのですが、今日届いた装置をつけて弾き終え、ちょっとした興奮状態でコメント差し上げます。つけて30分も弾き続けたころ、楽器の響きがガラリと豊かに変化していきました。
●商品もノイズが軽減し多少の音量の増加もありました。
●説明にあるとおり柔らかい響きに変わりビックリしています。余分なノイズも消えたようです。
●楽器によっても違いはあったが、D線よりG線につけたほうが音が全線太くなりビオラのような感じになるので、楽器によっては良いと思う。
●音は大きくなるが、金属音は気になる。(特にD線につけた時)  ただし、ホールなどでは聴いていないので、そういう場所だとまたそのパワフルさが良い場合もあると思う。

 
 
 
 
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