ようこそ 長谷部一郎さん
   (チェリスト・ 第64回日本音楽コンクールチェロ部門第1位)

山口真由美さんのプロフィ−ル  詳しくはこちらへ。


 山口博明さんのプロフィール  詳しくはこちらへ。

 エンドピンの音色の個性の違いをピアニストの立場からアドバイス
されていました。
驚くほど、耳のいいかたです。私などが言うのもおこがましいですが・・・。

H15年1月25日(土曜日)に長谷部一郎さんがエンドピン購入の為にお越しになりました。

一緒にチェリスト山口真由美さんとピアニストの山口博明さんもいらっしゃいました。
(その後お二人はご結婚され"Duo Yamaguchi”としてご活躍中。)

夕方6時から食事をとりながら11時頃までチェロ談議に花が咲きました。
レッスンもして戴きました。
ミニコンサートまでありました。

ワンポイントレッスン・・・・ なんだかとても緊張しています。

長谷部さんのチェロを弾かせていただきました。
8年前,コンクールで弾かれたチェロでなく、在日韓国人の製作家 ,陳昌絃氏のチェロ
です。(紘は正しくは糸偏でなく金偏)
陳氏は東京在住です。
凄くC線になんとも言えない凄みのあるチェロでした。
かといって4弦のバランスも素晴らしいかったし,A線もスゴク伸びと艶やかさが
ありました。
やはり楽器製作に国は関係ないです(イタリア・クレモナがよいとは限らない!)
誰が製作したかです。
確信を深めました。

最後にミニコンサート
BACHの無伴奏をリズム、テンポ、の解説付きで演奏してくださいました。

次々とエンドピンを換えての結果
長谷部さん特注のハイブリッド
≪鉄入り真鍮≫の先端まで鉄6ミリ
入りに決定!
鉛筆を削ったような先端が見えま
すか?
そのほか真鍮エンドピンも。

山口真由美さんも私の大好きな
プロコフィエフのソナタの
最初の方を弾いてくださいました。
この方も流石に 素晴らしい音です。
聞くものの耳を吸いつけるような
深い音色と緊張感のある余韻でした。
BACHの1番のサラバンドを真剣に
コンサートモードで弾いていただき、
ホントに感激!
本当に楽しい時を過ごすことができました。
     「今夜は最高 !」 の気分でした。

長谷部一郎さんのプロフィールや
演奏活動は こちらの
ホームページをご覧ください。

<The Owl’s Ark − フクロウの方舟>へ
1995年 桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コース修了
第64回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位、あわせて松下賞を受賞
これまでに東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、
新星日本交響楽団、桐朋学園オーケストラと共演

2003年6月より新日本フィルハーモニー交響楽団フォアシュピーラー
2006年1月に東京都交響楽団へ移籍

新星日本交響楽団、桐朋学園オーケストラと共演
倉田澄子、堤剛、山崎伸子、中島顕、F・ミュレール、M・ブルネロの各氏に師事

長谷部さんは自称≪エンドピンマニア≫

近況報告のH15年2月3日付けをご覧ください。
当日のことが掲載されています。

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