第4回1000人のチェロコンサートの写真


コンサートマスターの林俊昭さんが
お店にお立ち寄りくださいました。
弊社のエンドピンとインナーコレットホルダー
メインとサブの楽器両方にお使い頂いています。

整理されたような音。とおっしゃっていただきました。

中に入れるコレットも2種類お持ちなので、サイズの
違うエンドピンも簡単に取り替えてお使い頂いてます。

2010・5・16

インナーコレットホルダーの感想のページ   

インナーコレットホルダー 
N響コントラバスセクションが採用!

「こもる」「不明瞭」「飛ばない」、このような要素が改善されました。
楽器の「鳴り」がどこかからリークしているような感じが軽減され、楽器から放出された「振動」
がほぼ100%ステージ床面から跳ね返ってくるような感触です。

                         N響コントラバシスト
            






インナーコレットホルダーに変えてもらったその場で試奏しました。
その時のエンドピンは、トリプルブリランテの溝ありでした。
これに変えただけで、A線・E線が本当に楽に音を出せるように
なって、とても驚きました。
今までA線はウルフキラーなしではどうしようもなかったのですが、
ウルフが出なくなり、響きが良くなりました。
E線は今まで気づかなかった雑音みたいなものがなくなり、
音の輪郭がはっきりしました。
「霧がすっきり晴れて、視野が開けた」みたいな感覚でした。

後日、注文していたトリプルブリランテの溝なしが届いたので試奏してみました。
溝ありでは、G、D線の印象は以前とあまり変わりませんでしたが、
溝なしに変えると音が引き締まったように感じました。

今までのエンドピンホルダーはきちんとネジでとめていても、微妙に
振動していて、それが意外と大きな影響をおよぼしていたのかなと思いました。
インナーコレットホルダー+溝ありエンドピンでも十分使用できますが、
エンドピンを出し入れするときに、中の留金が溝に少し引っかかって
エンドピンに傷がついてしまいます。
溝なしエンドピンであれば、スムーズに出し入れすることができます。

楽器を弾くことがますます楽しくなりそうです。

                                   Kさん





NEW

インナーコレットホルダーはどの位置でもエンドピンを
しっかり固定し安定するので交換して良かったと感じました。
ソケット内部に有るスペーサーの面でパイプピンを押さえて
固定するタイプのウルサのパイプ式やバイドラーは
螺子をかなりきつく締めないとエンドピンが引っ込んでしまうのですが、
失礼ながら同様の現象を若干心配していました。
ですが、その様な事は全く無く、また、真鍮キャップが大きいので
回し易く締めるのも容易です。逸品だと思います。

                                    Aさん




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河野文昭さんの楽器に、インナーコレットホルダーを
装着した写真。

中に入れるコレットを 10ミリと8ミリの両方
お持ちいただいてますので、2種類のサイズの
エンドピンをお使い頂いております。


2010・5・17
N響コントラバス